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    ブラッドリー・マニング・支持ネットワーク

    • 2012.01.03 Tuesday
    • 15:16
     Source:  http://www.bradleymanning.org


    ブラッドリー・マニング・支持ネットワークは、軍に訴えられている内部告発者ブラッドリー・マニングを助ける国際的な草の根運動です。

    非武装の市民、ジャーナリスト、子供を撃ち殺すアメリカ兵士の”付随的殺害”のビデオ

    2010年4月4日、告発サイトウィキリークスは、アメリカ軍のアパッチェ・ヘリコプターが2007年ニューバグダッドで市民を襲撃している極秘ビデオを公表しました

    www.collateralmurder.com. で見られるこのビデオは、アメリカ兵が撃ち返してこない市民を攻撃している様を示しています。市民の内の2人はロイター通信の職員で、22才のロイター報道写真家ナミール・ノーア・エルディーンと40才の運転手サイード・クマガです。

    そのビデオには戦闘前、戦闘中、戦闘後のアメリカ兵の会話が録音されています。兵士らはくり返し市民への攻撃許可を要請し、それは許可されます。彼らはお互い励ましあい、殺された人や死んだ市民についてジョークを飛ばします。

    この発砲で民間人11人が殺されました。2人の子供とバンに乗っていた人々は重傷を負いました。アパッチェ・ヘリコプターはライトバンに向かって攻撃しました。

    2007年、ロイターはこの攻撃を調査しました。多国籍軍のスポークスマンは、「連合軍は明らかに敵軍攻撃作戦に従事していた」と述べました。ヘリコプターに乗っていたアメリカ兵は全く告訴されませんでした。


    ブラッドリー・マニング

    2010年5月、バグダッドのアメリカ軍の情報分析官、ブラッドリー・マニングは逮捕されました。同年6月、彼は上記の機密映像やアフガニスタン駐留米軍の機密文書(内容は何千という戦場報告、市民の死、腐敗した高官、地元軍閥との共謀、失敗しているアメリカ、NATOの戦争努力など)9万点以上をウィキリークスへ流出させたかどで、告訴されました。

    マニングは海軍のバージニア、クアンティコの基地の営倉に収監されており、審議を待っています。もし有罪なら彼は禁固52年、不名誉除隊、全給与の没収、および罰金の刑に直面します。

    逮捕以来、ブラッドリー・マニングは公式の発言はしていません。ペンタゴン・ペーパーの有名な内部告発者、ダニエル・エルスバーグはブラッドリー・マニングをヒーローとして報道しています。


    ブラッドリー・マニング支持ネットワークの歴史

    ブラッドリー・マニング支持ネットワークは、2010年、ネット活動家マイク・ゴグルスキによって始められました。ブラッドリー・マニング支持ネットワークは、この事件を広め、マニングへの訪問、彼の弁護団のための資金集め等の活動を行っています。ブラッドリー・マニング弁護団のための寄付を受け付けています。

    南米指導者のがん多発は「米国の陰謀」? チャベス大統領

    • 2011.12.30 Friday
    • 17:20

    弥勒菩薩ラエルのコメント:

    人工衛星を介した秘密技術によって、
    もちろん彼らは成し得ます。彼は100%正しいです!

    RAEL'S COMMENT: Of course they can, thanks to a secret technology used
    through satellites. He is 100 percent right!


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    ベネズエラ・カラカス(CNN) 南米ベネズエラのチャベス大統領は30日までに、南米諸国の指導者が最近、次々とがんを患っていることに関連し、「誰も知ることは出来ないだろうが、米国ががんをもたらす新たな技術を開発したとしたらおかしいだろうか」との見方を示した。

    同国の首都カラカスで最近開かれた軍関連行事で述べた。「向こう見ずな非難はしたくないが」としながらも、南米の指導者による相次ぐがん発症に触れ、「極めて不思議な現象」と受け止めていることを明らかにした。

    米国が1946年から48年にかけ中米グアテマラで性病発症に関する人体実験を秘密裏に実行していた事実に言及。「50年前のことだが、今後50年内に米国が南米の指導者にがんをもたらしていたことも発見されるのだろうか」とも問い掛けた。

    一方、米国務省のヌーランド報道官はチャベス氏の主張を受け、記者団に対し不快感を表明、「非難すべき発言」と反発した。

    反 米の社会主義路線を押し進め、自国に対する米国の謀議もたびたび主張しているチャベス氏自身もがんを患っている。南米のアルゼンチン政府は27日、クリス ティナ・フェルナンデス大統領が甲状腺がんを発症したと発表。南米ではこのほか、パラグアイのルゴ大統領も昨年、がんにかかり、ブラジルのルラ前大統領も 治療中でルセフ現大統領もがんを克服した過去がある。

    チャベス氏は、盟友であるキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長から食物が病気の原因になるとして食べる物に気を付けるよう再三警告を受けていることも明らかにした。


    http://www.cnn.co.jp/world/30005100.html

    [CNN]

    合衆国のドローン兵器によるアメリカ人アルアウラキの殺害が、法律的、道徳的論議を引き起こす

    • 2011.11.30 Wednesday
    • 23:00
     弥勒菩薩・ラエルのコメント:
    標的殺害計画は、
    アメリカ合衆国法と国際法の両方に違反しています。

    RAEL'S COMMENT: The targeted killing program violates both U.S. law
    and international law.
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    ■. 合衆国のドローン兵器によるアメリカ人アルアウラキの殺害が、法律的、道徳的論議を引き起こす
      U.S. drone killing of American al-Awlaki prompts legal, moral debate
        (ラエルサイエンス英語版10月2日配信分)
     Source: http://www.cnn.com/2011/09/30/politics/targeting-us-citizens/index.html?hpt=hp_t1


    アメリカ生まれ、アメリカ育ちのイスラム教聖職者でアルカイダの重要人物であるアンワール・アルアウラキは、アメリカのドローン兵器(ミサイル装着の無人飛行機)によって殺害されました。この事件は、アメリカ政府による市民の計画殺人についての、法律・道徳的論争を活気づけています。

    アルアウラキともう1人のアメリカ人サミール・カーンの殺害は、たとえアメリカ人であってもテロリストを殺すことを公認するアメリカの政策の、荒涼とした実例を示しました。

    金曜の朝、CIAによって伝えられた政府情報は、イエメンで車に乗った2人のアメリカ人をアメリカ軍はミサイルで攻撃し殺したことを確証しました。

    オバマ大統領は、アルカイダに対する”大きな一撃”と賞賛しましたが、市民の自由論者らは、市民を殺すという政府の決定を非難しました。

    「標的殺害計画は、アメリカ合衆国法と国際法に違反しています。」と米市民的自由連盟の法律顧問代表、ジャミール・ジャファーは声明の中で述べました。「今日見たように、これは、戦場から遠く離れた場所のアメリカ市民を、裁判なしで政府が処刑できるという計画です。この計画は、市民だけでなく裁判所に対しても秘密にされている規範と証拠を基盤としています。」

    共和党大統領候補のロン・ポールは、アルアウラキを”暗殺した”オバマを公然と非難しました。そのアメリカ人イスラム聖職者はアメリカの裁判所で裁判にかけられるべきだった、と彼は述べています。

    「もしアメリカの人々が、大統領が悪いと思った人を暗殺するという行為を、不用意に盲目的に受け入れたら、これは嘆かわしいことだと思います。」とロン・ポールはリポーターらに語りました。

    「アルアウラキはアメリカで生まれました。彼はアメリカ市民です。彼は何かの犯罪で裁判になったり、告訴されたりしたことは一度もありません。告訴なしでアメリカ市民を暗殺し始めること、私たちはこのことをとても真剣に考えるべきです。」

    しかし、ニューヨークの共和党員で下院国土安全保障委員会の代表者、ピーター・キングは、致死的な攻撃は合法であると述べています。「それは全く合法でした。もしある市民が国に対して武器を取ったら、国の敵になります。大統領は完全に権限内の行動を取りました。私は大統領を全面的に支持します。」

    アメリカ政府は、アルアウラキはテロ活動を引き起こしたと信じています。その内容は、テキサスのフッド駐屯地に向け銃撃したこと、12月25日にデトロイト行きの旅客機を撃ち落そうとしたことなどです。

    英語と科学技術に長けていたため、アルアウラキは新メンバーを育成するトップテロリストになりました。彼はアラビア半島におけるアルカイダの著名人物と見なされていました。

    エド・フセイン:アメリカ政府は、アルアウラキを殺すべきではなかった。

    アルアウラキは、イエメンの首都サアナの東にある町、カシェフから8キロ離れた場所で暗殺されました。殺されたもう1人のパキスタン系アメリカ人はアルカイダのコンピューター・プログラミングの専門家で、オンライン雑誌インスパイアを作っていたと政府当局は述べています。

    論争はドローン兵器による暗殺の前に起こっていました。

    アルアウラキの父は、オバマと元国防長官ロバート・ゲイツ、CIA長官レオン・パネッタを、彼らが息子を殺すのを防ぐために訴えていました。しかし、2010年12月、連邦裁判官はこの”独創的で、並はずれた”訴訟を却下し、アメリカ政府は合法的に裁判なしで外国にいるアメリカ市民を標的殺害できるのか、という問題を置き去りにしました。

    連邦地方裁判所のジョン・ベイツは、手続き上の事柄を理由にこの裁判を却下しました。彼はナセル・アルアウラキは訴える資格がないと述べ、その上、政府はとにかくこの訴訟から免れられると述べました。

    昨年、米情報機関長官のデニス・ブレアーは議会において、政府は外国のアメリカ市民を殺す権利があると述べました。「諜報界において、私たちはテロリストに直接的行動を取ります。その行為の中にはアメリカ人を殺すことも含まれますが、私たちはそうする特別な許可を得ています。」

    CNNの法律分析家ジェフレイ・トービンは、アメリカ軍に標的にされているテロリストらは、アメリカの裁判所に、殺害リストに載っていることに異議を申し立てる実際的な方法がないと述べ、ジレンマはその点を中心に回っていると述べています。

    「オバマ政権は、アルアウラキを殺したり捕獲したりする命令は議会によって認可されていると述べています。この殺人が合法かどうかの論争の一番重要な点は、テロリストらの件は一度も裁判になったことがないということです。おかしな法律設定のおかげで、裁判官はだれも今までそういったことに判断を下したことがないのです。オサマ・ビン・ラディンやアルアウラキは、アメリカの法廷に立つチャンスが本当にありませんでした。」

    アルアウラキの父親の異議は裁判所に却下されました。なぜなら、殺害リストに載っていたのは彼の息子であり、父親ではないからです。そのため、父親は告訴する資格がないというのです。「これらの人々が実際、どうやってアメリカの法廷に入る権利が持てるのか、想像がつきません。」とトービンは語ります。

    ノートルダム大学の国際法の専門家、メリー・エレン・オコーネルは、本当の問題はこの人物はどこにいたのかということですと語ります。「アルアウラキは逮捕されるべきでした。戦場ではない場所で警告なしに人々を殺してはいけないことは基本的な法律であり、基本的な道徳です。国際法は戦場かそうでないかをとてもはっきりさせます。」

    アルアウラキは戦場という状況にはいかなったとオコーネルは述べています。「標的殺害はブッシュ政権時に始まりました。オバマ政権はそれをさらに推進しました。オバマ政権は戦場から離れた場所で、ブッシュ政権時よりさらにもっと多くの殺害を行っています。」と彼女は述べています。

    しかし、現国防長官のパネッタは、全く遺憾の意を示していません。「この人物は明らかにテロリストであり、一市民ですが、もしあなたがテロリストなら、あなたはテロリストなのです。それは、アメリカを攻撃する恐れがある人物を私たちは追跡することができるということを意味します。テロリストを追跡する権限と可能性があることは、疑問の余地がありません。」

    アルアウラキはニューメキシコ、ラスクルセスに生まれで、7才までアメリカにいました。その後、家族はイエメンに帰りましたが、彼は1991年、アメリカの大学入学のため戻り、2002年までいました。911委員会の報告によると、彼はカリフォルニアでイマーム(イスラムの僧)として、911のハイジャッカーになった3人に教えを説き、影響を与えたとのことです。

    ワシントンの敵は「存在しない」

    • 2011.11.17 Thursday
    • 22:38
     弥勒菩薩ラエルのコメント:
    アメリカ合衆国の巨大な軍事産業は、たとえ架空のものであっても、
    新たな敵を生み出すために出来る事なら何でも行うだろうということを明らかにし、
    私はソビエト連邦が消滅した直後にその事を告げました。

    RAEL'S COMMENT: I said it right after the USSR disappeared, explaining
    that the big military industries of the United States will do anything
    they can to create a new enemy, even an imaginary one.


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    ■ワシントンの敵は「存在しない」
    (Washington’s enemy ‘doesn’t exist’:11月15日英語版配信分)


    Source: http://rt.com/news/us-muslim-policy-sheuer-895/

    2011年11月9日


    自分たちの自由や生活様式を守ろうと、アメリカ人の殺害を目的とするイスラ
    ム人という敵が単に存在しているからではなく、純粋にワシントンのイスラム
    世界における政策のおかげで、アメリカ人は世界中のテロリストたちの標的に
    なっている、と元CIA要員は主張している。

    『Through our enemies' eyes』の著者で歴史著作家のマイケル・ショイアー
    氏は、2004年までの20年間にわたって政府機関に勤め、一時はCIAの「ビン
    ・ラディン部隊」のチーフも務めた経歴の持ち主だが、その彼が、イスラム過
    激派のようなアメリカにとっての最大の敵は決して存在せず、ビン・ラディン
    は今も昔も生きてはいないと語る。

    イスラエルのロビー活動がアメリカを戦争へと引きずり込んでいる

    著者によると、実のところ「この(対イスラム)戦争を引き起こしているのは
    アメリカの対イスラエル関係にあり」、このことをアメリカ人が認めるまでは
    「我々がこの敵に打ち勝つことはない」という。

    マイケル・ショイアー氏は、米国を戦争へと引きずり込んでいるのは、アメリ
    カ国内でのイスラエルによるロビー活動だと考えているのだ。

    「国家としてのイスラエルそのものには問題はありません。真の問題とは、米
    国内にいるユダヤ系アメリカ人コミュニティーの指導者たちなのです。彼らは、
    我々の関心事ではない事柄にも、イスラエルを支援するよう議会に影響力を行
    使し、買収を図るのです」

    「アメリカの政界は、二つの事柄の板ばさみになっています。彼らは極度にイ
    スラエルを支持し、その信条においてマルクス主義者でもあります。あらゆる
    場所、あらゆる人々、あらゆる時間において、民主主義が広まるのは不可避な
    ことと考えているのです」

    このように評する元CIA要員はさらに、イスラエルを守りたいという彼らの
    欲求に対して、米国政界は何が本当の事なのかが分からない状況に陥っている
    とも述べる。

    ▼イスラム過激派は利することになる

    マイケル・ショイアー氏は、チュニジアやリビア、エジプトなどアラブの春が
    巻き起こった国々では、「多少なりとも西側のものに似たような民主主義には
    ならないだろう」と指摘する。

    それと同時に、急進的なイスラム教徒たちは、イスラム世界で生み出されてい
    る混乱のおかけで、アラブ諸国を飲み込む混沌から恩恵を受けることになるだ
    ろう、とも語る。

    彼によると、特にアフリカを基点とするイスラム教徒のさらなる過激派グルー
    プの出現は、銃器の入手がより容易になりつつあることから避けられないだろ
    うという。

    無数の武器の絶え間ない流通や、上記の国々で開放された刑務所によって、世
    界中のイスラム教徒グループが強化された、とショイアー氏は考えている。

    「要するに、彼ら(米国政界)の世俗的民主主義を追い求める思慮のない追求
    は、この地域そして恐らくは世界中の安定を危険にさらしています」と語る。

    ▼もしシリアがイスラム教保守派に屈したら−イスラエルは衰退するだろう

    シリア国内の状況に関してはと言うと、米国によって不当に干渉を受けてきて
    いる。

    「彼ら(シリア人)が米国大使を国外退去させるまでは、シリア政府を転覆さ
    せるために各グループを励まそうと、大使は国内中を奔走していました。それ
    は米国、ロシア、中国あるいは英国などの外交官が担う役割ではありません。」

    シリア人たちは、政府に狙撃されるかもしれないという事を気にとめることも
    なく、「冷酷にストリートへと駆り立てさせられた」

    著者は、ヒズボラを伝統的に支持しているシリアを引き合いに出し、この国は
    アメリカではなく、本来はイスラエルが関心を寄せる地域であるとする。

    「シリアは米国が関心を寄せる国ではありません。私が少年の時から、皆はシ
    リア人を恐れていましたが」と冗談混じりで語る著者は、「地図を眺めれば、
    このあまり騒ぎ立てないシリアと呼ばれる国が、米国の脅威になり得るなど想
    像もつきません」と話す。

    ショイアー氏によると、アメリカがシリアで成功を収めて起こり得る事をはっ
    きりさせるならば、「これはアメリカの指導者たちの思考に潜む二分法[訳注
    :物事を基準に従って二つに分けてしまうこと]の新たな良い事例になります。
    なぜならば、私たちはシリアの民主化を求めていますが、もしアサド大統領が
    失脚すれば、イスラエルの安全は急降下することになるのですから」

    ▼イラン対策を米国に講じさせるイスラエル

    マイケル・ショイアー氏は、アメリカの「対イラン計画」はイスラエルの計画
    次第であると明かす。

    「共和党も民主党も共に、自分たちの手を離れてイスラエルがイランに攻撃を
    かけることを極端に恐れています。もしイスラエルがイランを攻撃すれば、関
    与していようがいまいが、アメリカが容赦したとして非難を浴びることになる
    のです」

    「私たちは今、テヘランとのある種の衝突に対して、ゆっくりと、ほとんど進
    展のない状況を目にしています」

    [イランが]メキシコの麻薬カルテルの助けを借りて、米国にいるサウジアラビ
    ア大使の暗殺を企てたという主張を「喜劇的騒動」だと呼ぶ彼は、サウジアラ
    ビアを支配する家系の一員でもない者を殺害するために、イランが米国やイス
    ラエル、そしてNATO加盟国の大半を敵に回して戦争をするリスクを犯すなどと
    は、非常に信じがたいと述べる。

    「民主主義は皆にとってより良いものである、という考えを彼らは表明してい
    ますが、真実はというと、50年間にわたるアメリカや西側諸国の中東地域にお
    ける外交政策は、原油の入手をもたらす圧政の維持にありました。そのことが、
    イスラエルや迫害されたイスラム教徒たちが私たちを守るにあたって、庇護を
    もたらしていたのです」

    道の傍らで進行していたそういったあらゆることが、この著者に気づきをもた
    らし、イスラエル人を想起させ、自分たちの安全保障にとって民主主義はよく
    ないことなのかもしれない、とまず気づくことになった。

    ▼「リビアは反米国になるだろう」

    戦争で混乱しているリビアについての質問への回答として、著者は次のように
    指摘する。この国は、ソビエトとアフガニスタンで戦ったイスラム教徒たちが
    いることで有名であり、しかもその同じ男たちが、イラクや更にはアフガニス
    タンにおいてもアメリカと対戦していたと。マイケル・ショイアー氏は、リビ
    アがテロリストたちの温床国になるかどうかは分からないが、「明らかに反ア
    メリカや反NATOになるだろう」と話す。

    ▼「我々は宗教戦争を戦っている」

    大多数の人々は十分な教育を受け、技術的に進歩しているにもかかわらず、
    「アメリカは常識に欠けている」と主張する元CIA要員は、米国は過去20年
    にわたり、敵を創出して安全保障を危険にさらすことにかけては非常に有能な
    国であった、と主張し続ける。過去4代にわたるアメリカ大統領たちは、米国
    が海外で行う戦争は、気の狂った連中と向き合ったものであり、決して宗教戦
    争ではないと民衆に向けて語り続けてきた。

    「私たちは確実に宗教戦争を戦っています。そして私たちがそのことに気づけ
    るようになるまで、打ち破れるようには決してならないのです」とショイアー
    氏は結論づける。

    「この先50年間、中国人たちにこれら(イスラム教徒の)人たちに対処しても
    らいましょう。私たちは十分にやってきました。でもその時期は、アメリカ人
    には分かりようがありません」

    シリア不安:死んだと報告された女性がテレビに出演する

    • 2011.11.13 Sunday
    • 22:24
     弥勒菩薩・ラエルのコメント:
    これは欧米のうそつきメディアが、リビア侵略と同じく”無実の市民を守る”という口実の下に、また別の植民地化侵略をもう一回引き起こそうとしているところを見つかったのです。

    RAEL'S COMMENT: This is the Occidental, lying media caught one more
    time trying to trigger another colonial invasion like that in Libya,
    under the pretext of "protecting innocent civilians."
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    ■.  シリア不安:死んだと報告された女性がテレビに出演する
         Syria unrest: Woman reported dead 'appears on TV'
           (ラエルサイエンス英語版10月6日配信分)
     Source: http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-15186044

    ザイナブ・アルホス二の親族らは、テレビに出た女性は確かに彼女だと述べました。
    死んだと公表され、手足を切断されたと言われていた18才の女性が、シリアのテレビに出演しました。

    ザイナブは彼女の首が切り落とされたという報道を見た後、家から逃げて、本当のことを話す決意をしました。

    先月、アムネスティ・インターナショナルや他の団体は、ザイナブは殺され、手足をばらばらにされたと発表していました。
    ザイナブは3月に起こった反政府運動中に、監禁され初めて殺された女性と報道されていました。
    彼女はホム市出身で、すぐに反シリア大統領運動のアイドルになりました。
    彼女は、活動家である彼女の兄弟に政府が圧力をかけるため、狙われていたと言われていました。
    アムネスティ・インターナショナルは、政府は家族に、埋葬用に彼女の首をはねた体を送ったと述べていました。

    うそつきの衛星テレビ

    シリアTVにインタビューされた彼女は、兄弟に殴られたため家を逃げた、そのうえ彼女の家族は彼
    女が生きていることを知らなかった、と述べました。

    「私はシリア警察に、真実を話すため来ました。うそつきの外国の衛星TVが言っていることと違い、私は生きています。」彼女は自分のIDカードを見せま
    した。

    シリアTVは、彼女の死は、諸外国勢力の利益になるよう捏造されたものであると述べています

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